文明論之概略 巻之四 第七章 智徳の行わるべき時代と場所とを論ず 文明論之概略 巻之四 第七章 智徳の行わるべき時代と場所とを論ず 事物の得失便不便を論ずるには時代と場所とを考えざるべからず。陸に便利なる車も海に在ては不便利なり。昔年便利とせし所のものも今日に至ては既に不便なり。又これを倒にして今日の世には至便至利のものたりと雖.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
文明論之概略 巻之三 第六章 智徳の弁 文明論之概略 巻之三 第六章 智徳の弁 前章までの議論には,智徳の二字を熟語に用い,文明の進歩は世人一般の智徳の発生に関するものなりとの次第を述たれども,今この一章に於ては智と徳とを区別してその趣の異なる所を示すべし。 徳とは徳義と云うことにて,西洋の語にて「モラ.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
文明論之概略 巻之二 第五章 前論の続き 文明論之概略 巻之二 第五章 前論の続き 一国文明の有様はその国民一般の智徳を見て知るべし。前章に云う所の衆論とは即ち国内衆人の議論にて,その時代に在て普く人民の間に分賦せる智徳の有様を顕わしたるものなれば,この衆論を以て人心の在る所を窺うべしと雖ども,今又この衆.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
文明論之概略 巻之二 第四章 一国人民の智徳を論ず 文明論之概略 巻之二 第四章 一国人民の智徳を論ず 前章に文明は人の智徳の進歩なりと云えり。然ば則ち爰に有智有徳の人あらん,これを文明の人と名くべきや。云く,然り,これを名けて文明の人と云うべし。然りと雖どもこの人の住居する国を目して文明の国と名くべきや否は今だ知.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
文明論之概略 巻之一 第三章 文明の本旨を論ず 文明論之概略 巻之一 第三章 文明の本旨を論ず 前章の続きに従えば,今こゝに西洋文明の由来を論ずべき場所なれども,これを論ずる前に先ず文明の何物たるを知らざるべからず。その物を形容すること甚だ難し。啻にこれを形容すること難きのみならず,甚しきに至ては世論或は文明を是.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
文明論之概略 巻之一 第二章 西洋の文明を目的とする事 文明論之概略 巻之一 第二章 西洋の文明を目的とする事 前章に事物の軽重是非は相対したる語なりと云えり。されば文明開化の字も亦相対したるものなり。今世界の文明を論ずるに,欧羅巴諸国並に亜米利加の合衆国を以て最上の文明国と為し,土耳古,支那,日本等,亜細亜の諸国を.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
文明論之概略 緒言,第一章 文明論之概略 緒言,第一章 ■文明論之概略 目次■ 緒言 文明論之概略 巻之一 第一章 議論の本位を定る事 文明論之概略 第二章 西洋の文明を目的とする事 文明論之概略 第三章 文明の本旨を論ず 文明論之概略 巻之二 第四章 一国人民の智徳を論ず 文明論之概.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
學問のすゝめ. 初編 [ デジタルギャラリー ] [ デジタルで読む福澤諭吉 ] 學問のすゝめ. 初編 三 頁 學問のすゝめ 福澤 諭吉 小幡篤次郎 同著 一天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずとい へりされば天より人を生するには萬人は萬人皆同 じ位にして生れながら貴賤上下の差別な.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
‘메이지 스승’에서 풍기는 제국주의 악취 ‘메이지 스승’에서 풍기는 제국주의 악취 후쿠자와 유키치 모든 글·발언 분석 ‘힘이 곧 정의’·‘민권보다 국권’ 등 주장 자유주의자 명성 뒤편 추악한 본모습 최원형 기자 » 후쿠자와 유키치 <후쿠자와 유키치의 아시아 침략사상을 묻는다> 야스카와 주노스케 지음·이향철 옮김 /역사.. ふくざわゆきち | 福澤諭吉 2011.04.09
[김대중을 생각한다]<13> 보수적 자유주의의 성취와 한계 전교조는 넘었으나 보안법은 넘지 못한… [김대중을 생각한다]<13> 보수적 자유주의의 성취와 한계 기사입력 2011-04-06 오전 7:52:08 자유민주주의와 한반도의 관계를 한마디로 정리한다면, "어려운 인연"이라는 표현이 가장 적절할 것이다. "자유"라든가 "입헌"(立憲 : 헌정)과 같은 단어들이 <서유견.. 기사 및 퍼온 글 2011.04.06